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浦和美園

浦和ウイングス

 今回は浦和美園を拠点とする少年軟式野球チーム「浦和ウイングス」を取材させていただきました。
 練習会場の美園北小グラウンドへお邪魔すると、猛暑のなかの練習でも元気いっぱいのチームメンバーたちが、気持ちのいい大きな挨拶で出迎えてくれました。

 「浦和ウイングス」は2018年2月に設立された比較的新しいチームですが、小学生の甲子園とも言われる「高円宮賜杯第43回全日本学童野球軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」の埼玉県大会に浦和地区予選で初優勝し出場を決め、県大会でもベスト16まで進出した、埼スタ沿線エリアでも強豪の少年軟式野球チームです。

浦和ウイングス

 32人のチームメンバーを率いるのは、小田桐 尚文(おだぎり なおふみ)監督。少年野球の監督として15年以上の経歴を持ち、ご自身のお子様への野球指導経験などを生かし、選手たちを熱心に指導しています。

 小田桐監督の指導方針は、野球の技術を習得するだけではなく、人間関係に必要な挨拶、協調性、他人への思いやりなどを身につけてもらうこと。

 試合で結果を残すことも大切だと思いますが、残念な結果となることもあり、その悔しさが選手の練習姿勢や次への活力に繋がります。

 「好きなことを習得するための努力」「勝敗から学ぶ」「仲間との信頼関係の構築」「サポートしてくれる周囲の方への感謝の気持ち」など、心身ともに成長できる環境を提供しています。選手目線に立った指導は、保護者の方々の信頼も篤く、監督とメンバー間の信頼関係とお人柄からだと感じました。

浦和ウイングス

 チームキャプテンを務めるのは、6年生の諏訪部 朔叶(すわべ さくと)さん。お父様の影響で野球を始め、ピッチャーを担っています。お父様から厳しく注意されることもあるが、上手くできた時はすごく褒めてくれるのが嬉しいと、恥ずかしそうに教えてくれました。

 高身長で体格にも恵まれ、笑顔が弾ける爽やかな選手。練習になると真剣な目つきに変わり、技術面でも仲間から一目置かれ、キャプテンとして率いる姿はチームメンバーの憧れです。

浦和ウイングス
浦和ウイングス

 センターを守るのは、5年生の藤岡 叶羽(ふじおか とわ)さん。スポーツテストのソフトボール投げでは47メートルを記録。バッターもこなせる選手です。

 大好きな野球の練習で辛いと思うことはないそうで、その経験が他の環境でも自信に繋がっているそうです。日頃からサポートしてくれているお母様には特に感謝しており、将来はイチロー選手のようになるのが夢だと話してくれました。

浦和ウイングス
浦和ウイングス

 4年生の長澤 広和(ながさわ ひろかず)さん。関根 煌河(せきね こうが)さん。辻 康生(つじ こうせい)さん。元気いっぱいのメンバーをご紹介します。
 それぞれが、自分が練習しているポジションを楽しそうに教えてくれました。

 「浦和ウイングス」では、小さい頃から多くのポジションを経験させ、一人ひとりの適正や性格を見極め、個性を伸ばす指導をされています。野球を通して、チャレンジできる環境で新しい自分を発見でき、技術を習得できるのが素直に楽しい。何より野球が大好きな気持ちがしっかりと伝わってきました。

浦和ウイングス

 監督の熱い指導と保護者の方のサポート、万全の環境のなかでチームメンバーが全力で練習に励んでいる姿はとても素敵で、元気をいただきました。将来の甲子園出場選手や、プロ選手が埼スタ線沿線から誕生するかもしれません!今後の成長が楽しみです。

 「浦和ウイングス」では、入団選手も募集しています。体験希望や詳細は「浦和ウイングス」のインスタグラム、またはメールにてお問い合わせください。

浦和ウイングス

浦和ウイングス チームアカウント
 インスタグラム @urawa_wings
 メール urawa.wings@gmail.com