クロストーク 同期3人

クロストーク

  • 高山拓交通システム工学科卒業

    トンネルなどの鉄道施設の筋金入りの技術者を目指し奮闘中。その一方、休暇を利用して信州で農家を営む友人宅を訪れ、BBQを楽しみ、コメの栽培や収穫を手伝う自然派な一面も併せ持っている。

  • 植松悠人機械工学科卒業

    幼い頃から工作が好きで、現在は鉄道模型の収集が趣味。各地の鉄道風景を撮影に出かけるアクティブな一面も。夢だった鉄道会社の一員となり、スケールの大きい業務に取り組んでいる。

  • 通山拓人間科学科卒業

    趣味は鉄道・ひとり旅・プラモデル製作。休暇を利用して鉄道旅と山城探訪を楽しんだことも。駅員としてお客様の安全・安心を支える「縁の下の力持ち」を目指すルーキー。

入社のきっかけ

高山

今回は僕たち同期3人で当社について語っていくわけだけど、まずは入社のきっかけについて話していこうか。僕たち皆根っからの鉄道好きだけど、やっぱり関係あるかな?

植松

そうだね。自分は物心ついたときから鉄道が好きで、将来の夢は電車の運転士だった。大学生になって、車両関係の仕事を目指した時に参加したインターンで、社員の皆さんの温かさと、若手でも幅広い業務に挑戦できる環境に惹かれて入社を決めたんだ。

高山

確かに、僕もインターンの雰囲気の良さが決め手かな。大学で学んだ土木工学を地元・埼玉高速鉄道の技術職として活かしたいという夢が叶って、今は大好きな地元に貢献できているのが本当に嬉しいね。

通山

僕は中学生の時の職場体験、さらに大学時代のアルバイトもここだったんだ。社員の方々の優しさに触れて「この会社に恩返しがしたい」と思ったのが一番の理由かな。

入社前後のギャップ

植松

三人とも鉄道好きで、夢をかなえた形で入社したわけだけど、入社前後で雰囲気の違いやギャップはあった?

通山

駅員ってホームでの案内がメインだと思ってたけど、実は事務作業も多いんだよね。でも、事務を通じて駅をリアルに見つめられるから、お客様にとってより良い環境をつくる対策を考える楽しさを知ったよ。駅での業務以外だと、沿線にある保育園とも交流していて、地域とのつながりをつくることも大切なことだと感じたかな。

植松

自分は車両部門の現場配属だと思ってたけど、本社「車両課」でのデスクワークが中心だったのが意外だったかな。でも、他社との調整や車両計画といった「業界全体を俯瞰する視点」が身につく、貴重なキャリアだと感じているよ。

高山

植松くんとは同じ大学だったから、現場で一緒に働くと思ってたよ(笑)。工務所は少数精鋭で、軌道・土木・建築の3領域をまとめて管理するから、覚えることは多いけど、その分幅広い専門知識がつくのが魅力だよね。

福利厚生・会社の魅力

植松

ポイント制の福利厚生はありがたいよね。僕はポイントを使って熱海の旅館に泊まったよ。プライベートの時間を有意義に使えるのはいいよね。

高山

僕も石川の高級旅館に行った(笑)!あと、工務所の事務所に大浴場があるのは最高。夜勤明けに大きな湯船で疲れを取れるし、仮眠スペースも個室で快適だよ。

通山

人間関係の良さも自慢だよね。昨年は同期3人で幹事をして同期会を開いたりもしたし!

高山

工務所もアットホームだよ。若手のアイデアを「それいいね、やってみよう!」と認めてくれる。僕が提案した開業25周年記念ロゴのヘッドマーク採用も、すごくモチベーションになったな。

植松

重要な仕事が多くて緊張するけれど、先輩方が丁寧に繰り返し教えてくれるから、自信をもって仕事ができるよね。

自身の夢や目標

通山

僕はまず、目の前の安全・安心に誠心誠意取り組むこと。将来的には乗務員や指令所の仕事にも挑戦して、運行面からも支えられる存在になりたいと思っている。皆はどうかな?

植松

今後、会社が色々な節目を迎えていく中で、その時に会社の未来を見据えた判断ができるよう、今はとにかく知識と経験を吸収していきたい。

高山

僕は技術者として、会社を技術面からしっかりサポートするプロフェッショナルに 成長するのが目標!

通山
植松
高山

これからも全社一丸となって、埼玉高速鉄道を盛り上げていこう!

高山

鉄道技術者に求められるのは、専門的な知識・技術だけではありません。特に当社の技術職は業務領域が広いので、幅広い視野で物事を捉え、好奇心を持ち、アイディアを出せる方が向いています。知識・技術は入社後に学べます。我こそは、と思う方を求めます!

植松

就職活動中は、より多くの会社を見ることが大切です。ひとくちに「鉄道会社」といっても、各社ごとに大きな違いや特徴があります。それぞれの強みや魅力、将来性を見極め、自分のやりたいことが出来そうな会社を選んでください。みなさんの挑戦を待っています。

通山

派手さはないけれど、鉄道という社会インフラを通じて、日々の安全・安心を支える、それが自分たちの仕事です。社会における「縁の下の力持ち」。この言葉が好きな方、それは鉄道業界に向いている方だと思います。自分たちと共に限りない可能性へチャレンジしましょう。