クロストーク(工務課)師匠×弟子

クロストーク

  • 続 友厚普通科卒業

    最近ハマった趣味は海釣り。主にサビキ釣りで小物を狙う。釣った魚は素揚げにして美味しく食べる主義。また、長年にわたりフットサルを楽しんでおり、週一回は地元の仲間と練習に励む。工務課の頼れるアニキ的存在。

  • 齊藤一平建築科卒業

    入社後、会社の仲間とのラウンドに参加して以来、ゴルフに夢中になる。同時期からゴルフを始めた続さんとは良きライバル関係であり、一緒に練習する中でもある。社内外で「一平ちゃん」の愛称で親しまれる人気者である。

入社のきっかけ

続 

今日は埼玉高速鉄道の工務課を代表して、会社の魅力、仕事の面白さ、やりがいなどを本音で語り合おう!まずは齊藤くん、入社の決め手は何だった?

齊藤

私は元々野球部で体力に自信があり、社会貢献度の高い仕事に就きたかったんです。鉄道という不可欠なインフラで、現場を動かす技術職に強く惹かれました。続さんは当社には転職して来られたと聞いたことがありますが、そのきっかけは何だったんですか?

続 

私の前職は当社の協力会社のひとつで、開業時から軌道のメンテナンスに携わっていました。そこで10年経験を積む中で、この会社の若いエネルギーに惹かれて転職したんだ。さらに幅広い仕事に挑戦したいと思ったのが原動力だね。

育成について

齊藤

続さんとは12歳の年齢差がありますが、何でも話せる兄貴分であり、僕を一人前に育ててくれた師匠だと思っています。入社して驚いたのは、現場は体力勝負ではなく「技」の仕事だということ。続さんたちが涼しい顔で、最小限の力でハンマーを使いこなすプロの姿には本当に圧倒されました。

続 

昔は「叱って育てる」職人気質な空気もあったけれど、今は新入社員への丁寧なOJTが根付いているよね。齊藤くんも、道具の名前を覚えるところからスタートして、着実に基礎を身につけてくれた。ベテランも若手も関係なく、チームワークでモチベーションを高め合えるのがうちの教育方針だから。

業務内容

齊藤

僕は19年間現場を経験し、今は本社で工事の立案や契約書作成などのデスクワークに挑戦しています。慣れない業務に試行錯誤の毎日ですが、時には大好きな現場に出て作業を兼任することもあり、忙しくも充実していますよ。

続 

私は現在、4部門の業務に加えてDX(デジタルトランスフォーメーション)の導入検討を担当しているんだ。例えば、車両に載せたカメラで線路の状態をチェックするモニタリング装置の導入準備などだね。新しい技術は効率を上げるけれど、最後は「人の目や感覚」が大事。技術を過信せず、判断を下すことが僕らのミッションだと思っているよ。

仕事のやりがい

齊藤

最近はミスもありながら、少しずつ自力で仕事を完結できるシーンが増えてきました。その「成長の実感」こそが大きなやりがいです。いつか続さんに追いつき、追い越して、「埼玉高速鉄道に齊藤あり」と言われる存在になりたいですね。

続 

齊藤くんは、自分なりに答えを持って相談に来るようになった。見た目も似ているし(笑)、自分の分身が育っていくようで本当に頼もしいよ。私のやりがいは、「いっしょに働く仲間」や「未来の若手メンバー」といった、すべての「誰かのために」最善の結果を出すこと。

齊藤

2026年3月に開業25周年を迎えましたが、これからも続さんの期待に応えられるよう努力します!

続 

上から言われてやるのではなく、自ら進んでやりたくなる環境を一緒に作っていこう。高いプロ意識を持つ少数精鋭のチームとして、これからもよろしく!

続 

誰もが「何のため」に仕事をするのか、を考えます。それだけでなく、少しでもいいので「誰かのため」に働くことも意識して欲しい。自分のため、だけでは嫌になれば辞めたくなりますが、「誰かのため」と思えば仕事も長続きし、やりがいも生まれると思います。

齊藤

当社の本社部門はフレックスタイム制を導入していますので、労働時間を自分で決められます。また、働く場所もフリーアドレスなので、仕事に集中しながら、随時、気分転換も出来ます。当社は職場環境の改善を重視しており、気持よく仕事に取り組むことが出来ます。