クロストーク(電気所)師匠×弟子

クロストーク

  • 松下海修電気科卒業

    オンラインゲームとアニメ鑑賞が趣味。特にある地方都市の鉄道とアニメのコラボにハマっており、聖地巡礼として現地へ足しげく通っている。電気所の期待を集める若きリーダーとして頭角を現している。

  • 関根孝文電気科卒業

    趣味はリアル脱出ゲーム。問題が解けたときやヒントを見て解き方を知ったときの驚きにハマっている。また、休日は「ちびぬい」と方々へ旅に出て、写真を撮りながら「推し活」を楽しんでいる。

入社のきっかけ

関根

改まって話すのは少し照れるけど(笑)、まずは松下くんがここを選んだ理由から教えてよ。松下くんは前職も電気関係だったよね。あえて鉄道業界を選んだ理由は?

松下

私の場合は鉄道マンだった父の影響が大きいですね。工業高校の電気科を卒業し、前職で7年ほど電気工事に携わる中で、より責任が重く、社会貢献度の高い「鉄道」というインフラを自分の手で支えたいと思ったんです。

関根

お父さんの背中を追ったんだね。私も松下君と同じように工業高校の電気科で学んで、電気関係の仕事につきたいと思っていた中で、「地元・埼玉初の地下鉄」という点に惹かれたかな。若くてエネルギーがある会社だから、新しいことに挑戦できるワクワク感があったんだ。

業務内容

関根

実際に入ってみて、仕事の幅広さには驚かなかった?

松下

驚きました!私は今、協力会社の方々と連携して保守管理のスケジュール調整などを担当していますが、現場を動かす難しさと面白さを実感しています。

関根

私は駅の照明から券売機、電話機まで、駅構内のあらゆる電気設備を担当しているよね。大手だと部署が細かく分かれがちだけど、うちは電車に関わる「強電」も信号や通信に関わる「弱電」もまるごと見られる。電気のスペシャリストを目指すには最高の環境だよね。

仕事のやりがい

松下

故障を未然に防ぎ、何事もなく電車が動いているのを見ると「今日もやり遂げた」と感じます。最近は現場の指揮を任されることも増え、自分の成長が安全に直結する手応えがやりがいです。

関根

現場での改善が形になるのも嬉しいよね。以前、みんなで試行錯誤して配線図を引き直して設備を使いやすくした時、「これ、すごく良くなりましたね!」と言い合ったのは良い思い出だな。

職場・会社の雰囲気

松下

関根さんをはじめ、先輩方がいつも気さくに相談に乗ってくれるので、変に構えずに仕事に集中できています。夜勤もありますが、宿泊設備が個室で大浴場まであるのには感動しました。

関根

身体をしっかり休めるのは大事だからね。福利厚生も、自分で使い道を選べる「カフェテリアプラン」があるから、旅行や自己啓発に活用してリフレッシュしている人が多いよ。

松下

はい。タブレット端末での業務効率化も進んでいますし、よりスマートに、より安全に。これからも関根さんの背中を追いかけて頑張ります!

関根

頼りにしてるよ。25周年を越えて、これからも一緒にこの鉄道を守っていこう。

関根

「いつでも普通に動いているね」、「遅れなくて助かるね」、そんなお客様の声が聞こえてくる埼玉高速鉄道であるために、私たちの努力は続きます。みなさんも当たり前の日常を支える、当たり前ではない、熱く、やりがいのある仕事に取り組んでみませんか。

松下

鉄道の電気設備の仕事は、幅広い技術に触れられる点が魅力。保守を通して社会の安全を支える、やりがいのある仕事です。当社はヤル気次第でどんどん成長できる会社です。電気に興味がある方、私たちといっしょに楽しく、面白い仕事にチャレンジしてみませんか。