
埼玉高速鉄道株式会社(さいたま市緑区 代表取締役社長:平野 邦彦)は、2026年春の桜シーズンにあわせ、さいたま市見沼田んぼ桜回廊を題材とした広域広報企画「桜はつづくよ、どこまでも。」を実施します。本企画は、東日本旅客鉄道株式会社大宮支社および東武鉄道株式会社と連携して展開します。あわせて、当社独自の取り組みとして、当社沿線の桜スポットを紹介する企画#TOKAiiNAKA「駅からはじまる、桜めぐり」を実施します。
見沼田んぼに広がる20キロを超える"日本一の桜回廊"を広域的に発信する取り組みと、当社駅を起点に楽しめる身近な桜の魅力発信を同時展開し、沿線内外からの春の来訪促進および地域のにぎわい創出を図ります。
2026年3月9日(月)~4月5日(日)
※鉄道事業者および桜の開花状況により変更となる場合があります。
約20kmにわたり桜並木が続く「見沼田んぼ桜回廊」は、東日本旅客鉄道株式会社、東武鉄道株式会社、当社線の3路線に囲まれたエリアに広がる、日本有数の桜並木です。
鉄道3社の駅ばりポスターや中づりポスター(東日本旅客鉄道株式会社除く)を活用した交通広告連携プロモーションにより、広域的な桜の魅力発信を行います。
#TOKAiiNAKAは、都市(TOKAi)と田舎(iNAKA)の魅力が共存する沿線の価値を発信する取り組みです。本企画では、沿線に点在する寺社や公園など、おすすめの桜スポット12か所を紹介し、駅を起点とした桜めぐりを提案します。
車内ポスターや駅ポスター、デジタル媒体を通じて情報を発信し、沿線ならではの桜の魅力を広く届けます。地域資源の再発見につなげるとともに、鉄道利用と沿線エリアの回遊を図ります。
