埼玉高速鉄道

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お知らせ・更新情報

『きっぷうりば』や『お手洗い』の傘置台リニューアル ~駅社員が気づいた「お客様の不便」を解消する取組を実施しています~

更新日: 2026/01/26        一覧へ

 埼玉高速鉄道株式会社(さいたま市緑区 代表取締役社長 平野 邦彦)は、おかげさまで2026年3月28日に開業25周年を迎えます。2001年の開業から当社を支えてくださった多くのお客さま、沿線地域の皆さま、関係者の皆さまへの感謝をお伝えするため、開業25周年記念事業「Thanks25(サンクス 25)」を展開しております。
 この度、お客様の利便性向上を目的として、各駅の券売機やお手洗い等に設置している傘置台を、新モデルへとリニューアルいたしました。
 新しく導入する傘置台は、木材を採用した温かみのあるデザインが特徴です。プラスチックや金属にはない、木ならではの柔らかな質感が、ご利用いただくお客様を優しくお 迎えします。

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 今回のリニューアルは、「お客様のちょっとした不便を解消したい」という、駅で勤務 する社員の想いからスタートしました。企画からデザインに至るまで、実際にお客様と接 する現場の社員が中心となってプロジェクトを推進。日々の業務の中で気づいた「立て掛 けた傘が滑り落ちやすい」という課題を解決するため、天面にずれ落ち防止の段差加工を 施し、安定感を高めるユニバーサルな工夫を凝らしました。
 また、傘置台には当社のマスコットキャラクター「たまさぶろう」を刻印いたしまし た。たまさぶろうが傘や杖を持っている愛らしい姿をあしらうことで、幅広い世代のお客 様に親しみを感じていただけるよう工夫しております。

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