岩槻の歴史‧⽂化を活かした新たな観光事業に協⼒
~「日光御成道」「岩槻人形」岩槻の魅力を発信し、地域を活性化~
埼玉高速鉄道株式会社(さいたま市緑区 代表取締役社長 平野邦彦)は、さいたま市岩槻エリアの観光活性化を目的に、岩槻観光まちづくり会を実施主体として、東武鉄道株式会社、株式会社エヌケービー、さいたま市が連携し推進する「将軍が泊まった城下町・岩槻 日光御成道観光商品造成事業」に協力してまいります。
本事業は、観光庁が支援するインバウンドの需要分散を目的とした事業「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」に公募申請し、採択されたものです。
埼玉高速鉄道は早期の岩槻延伸の実現に向け、地域の成長と発展に尽力してまいります。

本事業で発信する主な岩槻の観光資源
■ ⽇光御成道
将軍の日光東照宮参詣「日光社参」のために整備された江戸街道の脇往還。江戸から出発した将軍が一日目に宿泊したのが、岩槻宿でした。1万人規模の大行列を迎えた城下町・岩槻には、今も歴史を感じられるスポットが多くあります。
■岩槻人形
日本有数の人形の産地として知られている、人形のまち岩槻。江戸時代初期、日光東照宮造営に携わった職人たちが岩槻に定住し、人形を作りはじめたことに由来すると言われています。現在も岩槻では、多くの職人が伝統の文化と技術を受け継いでいます。
「将軍が泊まった城下町・岩槻 日光御成道観光商品造成事業」概要
- 岩槻の歴史や文化を体験できる日帰りツアーの造成
- インバウンド向けに多言語に対応したウェブサイトやガイドブックの制作
事業実施期間
2026年9月~2027年2月26日(金)
事業実施体制

岩槻観光まちづくり会
本事業の実施主体である岩槻観光まちづくり会は、岩槻の人々や企業を中心に設立された団体です。鈴木酒造で行われた、市民が花火を楽しみながらまちの未来を語り合うイベント『岩槻 花火あそび ~まちの未来を語ろう~ 』や、行田市や北本市などを招き観光活性化の先進事例を学ぶ講演会『観光まちづくりセミナー』を開催するなど、岩槻の活性化やにぎわいづくりを目的に活動しています。


埼⽟⾼速鉄道の主な協⼒内容
- 事業運営推進
- 広報協力
- 事務局支援 など
【このリリースに関するお問い合わせ先】
埼玉高速鉄道株式会社
岩槻延伸推進室
電話:048-878-6842
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