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令和7年度(第35期)決算について

輸送人員&運輸収入が過去最高!11期連続の黒字を達成!

 埼玉高速鉄道株式会社(埼玉県さいたま市 代表取締役社⾧ 平野 邦彦)は、令和7年度決算をとりまとめましたので、お知らせいたします。

輸送人員

 開発進捗に伴う沿線人口の増加や出社回帰による通勤需要の増加などに伴い、1日当たりの輸送人員は、過去最高の128,489人(前年度比5,105人増、4.1%増)となりました。
輸送人員の推移については、以下のとおりです。

業績(損益)

 運輸収入は、輸送人員の増加により、過去最高の96億72百万円(前年度比3億75百万円増、4.0%増)となりました。
 営業利益は35億89百万円(前年度比1億39百万円増、4.0%増)、経常利益は34億40百万円(前年度比1 億77百万円増、5.4%増)、当期純利益は24億12百万円(前年度比3億87百万円増、19.1%増)を計上し、11期連続の黒字を達成しました。

 今後も埼玉高速鉄道は、鉄道事業者の使命である安全・安定・安心輸送の確保を礎に、より快適なお客様サービスの提供や経営基盤の強化等に取り組んでまいります。

このリリースに関するお問い合わせ先
埼玉高速鉄道株式会社
経営企画本部 総務部
電話:048-878-6847

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