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2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) ブロンズパートナーとして協賛のお知らせ

〜埼玉から横浜へ、一本のレールが繋ぐ25年の想いと緑の未来〜

 埼玉高速鉄道株式会社(さいたま市緑区 代表取締役社長 平野 邦彦)は、2027年3月19日(金)から9月26日(日)に神奈川県横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に、機運醸成プロジェクトのブロンズパートナーとして協賛いたしましたので、お知らせいたします。

協賛の背景:25周年の節目に、理念へ共鳴

 当社は、おかげさまで本年3月28日に開業25周年を迎えました。  この四半世紀、私たちは鉄道の安全運行とともに、河川浄化事業やプラスチックごみ削減、次世代育成など、環境と地域に向き合ってまいりました。  そして私たちは、これからの25年に向け、豊かな環境を未来へ引き継ぐため、新たに「緑化活動」の推進を掲げています。  こうした私たちが歩んできた25年の想いと、目指す未来が重なり合うように、2027年、この日本で「GREEN×EXPO 2027」が開催されます。  自然と共生した持続可能な社会の創造をテーマとする「GREEN×EXPO 2027」の理念は、長年環境と地域に向き合ってきた私たちの想いと深く共鳴するものです。  また、当社線は、東京メトロ南北線・東急線・相鉄線との相互直通運転を行っており、今回の博覧会会場の最寄駅である「瀬谷駅」方面へ、乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能です。埼玉と横浜、この離れた二つの地を一本のレールで結ぶ鉄道事業者として、「埼玉から会場へ直結している」という利便性を活かし、沿線地域の皆様にこの国際的な祭典をより身近に感じていただきたいと考えております。  25年間、埼玉の地で歩んだ私たちの想いは、そのまま万博が目指す未来へと繋がり、交通の繋がりだけでなく、25周年の感謝と未来への願いを乗せて、埼玉から横浜へ、レールを通じて、沿線地域の皆様と共に、持続可能な未来に向けた機運を高めてまいります。

主な取組内容

 当社は、機運醸成プロジェクトのブロンズパートナーとして、GREEN×EXPO 2027の開催機運を醸成していくため、主に以下の取り組みを実施してまいります。

  • 開業25周年記念ラッピング列車「Thanks25 Train」車内広告ジャック

 当社所属車両全10編成のうち1編成(6両)を、開業25周年を記念して車体全体に特別装飾を施したラッピング列車「Thanks25 Train」として、2025年10月から運行しております。  この特別列車の車内広告をまるごと使用し、5月25日から約2月の予定で、中づり広告、まど上広告の全ての広告枠を「GREEN×EXPO 2027」のデザインで埋めつくす、広告ジャックを実施します。

2026年5月25日(月) ~ 7月下旬(予定)

※車内広告ジャックの様子
本日5/25からGREEN×EXPO 2027仕様で運行開始

中づりポスター
まど上ポスター
  • 車内広告

 4月26日から、「Thanks25 Train」以外の当社所属車両9編成(全54両)においても、一部の広告枠を活用して、「GREEN×EXPO 2027」の車内広告を掲出し、広くPRを実施しております。

  • 車内ビジョン

 3月30日から、当社所属車両全10編成(60両)のドア上の車内ビジョンにおいて、「GREEN×EXPO 2027」のPR動画を放映しております。

  • 駅広告

 4月6日から、浦和美園駅~赤羽岩淵駅の全8駅の駅ばり広告において「GREEN×EXPO 2027」のPRを開始しております。

今後の展望

 今後は、新たに浦和美園駅~川口元郷駅の7駅でホームドア広告を展開するほか、GREEN×EXPO 2027の機運醸成プロジェクトのパートナーとして、GREEN×EXPO 2027の成功に向けて、GREEN×EXPO協会と連携するとともに、沿線自治体(埼玉県、川口市及びさいたま市)の出展PRに協力するなど、博覧会開催の機運醸成の一助となるべく、当社の協賛内容をもって支援してまいります。

このリリースに関するお問い合わせ先
埼玉高速鉄道株式会社
企画部地域共創課
電話:048-878-6867

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