埼⽟⾼速鉄道、開業25年で累計利⽤者数8億⼈を達成 開業25年の 軌跡をデータで紐解く
〜沿線地域のあゆみとさらなる未来への展望〜
埼⽟⾼速鉄道株式会社(埼⽟県さいたま市 代表取締役社⻑:平野 邦彦)は、2026年3⽉28⽇(⼟)をもちまして、開業25周年を 迎えました。
この節⽬にあたり、⼀般財団法⼈運輸総合研究所及び⼀般財団法⼈計量計画研究所協⼒のもと、埼⽟⾼速鉄道開業の効果を調査‧分析し、開業以来の沿線地域への貢献や経済的な効果等の客観的なデータに基づくパンフレットを作成しました。
この分析によると、埼⽟⾼速鉄道の開業が、若い世代にも⽀持される「選ばれるまち」の発展に寄与していることがわかりました。

埼⽟⾼速鉄道 開業効果 調査‧分析結果(概要)
都⼼に便利、都⼼から便利に 〜都⼼と直結!乗⾞⼈員が1⽇12万⼈に
- 乗⾞⼈員は開業当初の約3倍となる、1⽇あたり12万⼈に増加しました。
- 埼⽟スタジアム2〇〇2の主要アクセス⼿段として、これまでに、延べ1,700万⼈を超える観戦客の輸送を担っています。
⼈⼝が増加し、まちも成⻑ 〜駅勢圏⼈⼝が5.8万⼈増。税収増にも ⼤きく 貢献〜
- 駅勢圏(駅から1km)⼈⼝が 約1.4倍(約5.8万⼈)に 増加しました。
- 沿線の⼈⼝増は、地域の税収に約1,240億円の 増加効果をもたらしたと推計しました。
⼦育て世帯にも選ばれる沿線へ 〜⼦育て世帯が2千世帯増、⼩中学校も新設〜
- 駅勢圏(駅から1km)の乳幼児(0~6才)を育てる世帯が約1.3倍(約2千世帯増加)となりました。
- 住宅地の地価が約1.2倍に上昇しているものの、都⼼からの同距離エリアに⽐べ、価格が抑えられており、⼦育て世帯にも「⼿の届きやすい」住環境が整っています。
末永く暮らしやすい沿線エリアへ 〜7割を超えるお客様満⾜度で地域に貢献〜
- 開業以来、重⼤事故ゼロと⾼い定時運⾏率を維持しており、埼⽟⾼速鉄道のお客様満⾜度は7割を超えています。
- 浦和美園駅周辺を中⼼に若い⼈⼝構成となっており、地域のさらなる発展が期待されます。
◆埼⽟⾼速鉄道 開業効果パンフレット 『開業25年の軌跡』 (⼀部抜粋)

なお、調査‧分析結果の詳細につきましては、関連PDFのパンフレットをご確認ください。
【このリリースに関するお問い合わせ先】 埼⽟⾼速鉄道株式会社 岩槻延伸推進室 電話:048-878-6842
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