SAFETY & COMFORT

安全安心・快適への取組み

安全対策

ホームドア

お客様が、誤って線路に転落することがないよう、全駅にホームドアを設置しています。

インターホン、緊急連絡押ボタンの設置

駅係員と通話ができるインターホンをホームに設置しています。また、駅のコンコース、トイレ内、ホームには緊急連絡押ボタンを設置しています。

埼玉高速鉄道からのお願い

ホームで急病人等の緊急事態が発生した時は、お近くのインターホンで駅係員にお知らせ下さい。

ATC(自動列車制御装置)

埼玉スタジアム線を走行する列車には保安装置として車内信号方式ATC(自動列車制御装置)を搭載しております。先行列車との間隔や線路の条件に応じた制限速度の情報を運転席に表示し、制限速度に従い自動的にブレーキを作動させ減速し、列車の衝突や脱線を防ぎます。

事故等発生時の対応訓練

線路や車両に故障が発生した場合の処置訓練、事故車両と救援車両を連結する訓練などを実施しています。

AEDの設置

安心してご利用していただける駅を目指し、埼玉スタジアム線の全駅にAEDを配備しています。
川口元郷~浦和美園の各駅では駅事務室内に常備していますので、駅係員にお声がけください。

防災対策

監視カメラ

鉄道テロや犯罪の防止、防災のため、全駅に監視カメラを設置しており、警戒体制の強化を図っています。

防災管理室

各駅の駅事務所には、万一の火災に備え、情報伝達、お客様への案内放送並びに火災対策設備の監視及び制御を行うため、防災管理室を設置しています。

火災対策設備

自動火災報知設備をはじめ、非常放送設備、熱・煙感知器、防災防火シャッター、排煙設備等を整備しています。また、消防隊用連結送水管放水口及びスプリンクラーを設置しています。万一のときも、迅速な避難誘導と消火活動を行える体制を整えています。

非常用発電機

外部からの電力供給が途絶えた場合に備え、非常用発電機を設置しています。全線の非常照明、トンネル排水設備、防災設備に電力を約4時間供給します。

鉄道テロ対策への協力のお願い

鉄道を狙ったテロを未然に防ぐため、係員による警戒や、巡回警備を行っております。また、テロ対策はテロを未然に防ぐため、早期発見・通報が最も重要です。そのため、お客様のご協力が不可欠です。不審者・不審物を発見したときは、お近くの駅係員・乗務員または巡回中の警備員等にお知らせください(ホームに設置されたインターホンは、駅事務室の係員と通話ができます)。
鉄道テロの防止に、ご協力お願いいたします。

バリアフリー

スロープ

段差を解消するため、スロープを設置しています。

エレベーター・エスカレーター

全ての駅において、地上からホームまで大型車椅子に座ったままでもご利用頂けるように、エレベーターを設置しています。また、階段での移動の負担を軽減するため、全ての階段にエスカレーターを併設しています。

各駅構内図

視覚障害者誘導用ブロック

目の不自由なお客様が利用しやすいように、視覚障害者誘導用ブロックを全駅に設置しています。

二段手摺

全駅の階段に二段手摺を設置し、どなたにも利用しやすくなっています。さらに階段のステップの縁にコントラストをつけ、段差をわかりやすくしています。

音声触知案内図

目の不自由なお客様に、駅構内の案内や主要施設の場所を点字・音声で、ご案内する音声触知案内図を設置しています。

多目的トイレ

多目的トイレは、お身体の不自由なお客様や、小さなお子様連れのお客様など、広いスペースが必要な方が利用しやすいトイレです。

車椅子・ベビーカースペース

埼玉スタジアム線の車両には2号車、5号車に車椅子・ベビーカースペースを設けています。また、車両の貫通路の幅を大きく取ることで車椅子・ベビーカーでの車両間の移動を容易にしています。

移動等円滑化取組計画書・移動等円滑化取組報告書

移動等円滑化取組計画書
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」第9条の4および第9条の6に基づく、当社のバリアフリー化に関する計画については以下の通りです。

移動等円滑化取組報告書
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」第9条の5および第9条の6に基づく、当社のバリアフリー化に関する報告については以下の通りです。

マタニティマーク

マタニティマークを見かけたら、やさしい心づかいをお願いします。

妊娠中初期は、まだお腹は目立ちませんが、赤ちゃんとお母さんの健康を守るために特に大切な時期です。
駅や車内でこのマークを付けているお母さんを見かけたら、皆さんからの思いやりのある気遣いをお願いいたします。