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お店情報

東川口

ラーメン屋 桑原亭

こだわり抜いた「自家製」が特徴。東川口周辺のラーメン屋と言えば、こちらのお店が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。今回は、東川口駅より徒歩1分、心をこめた手作りらーめんの店「ラーメン屋 桑原亭」さんをご紹介します。

お店の歴史は、元々麺類が好きで、独自にアレンジしたラーメンを作ってみようと考えていたご主人が、1990年(平成4年)に脱サラして浦和で始めた屋台のラーメン屋に遡ります。

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他人の真似ごとは好きではないご主人が営む屋台は、当時としては珍しいウォークスルーバンの荷台部分を調理スペースに改造したもので、ラーメンのほかに生ビールや餃子を提供するほか、常連のお客さん達とイベントを企画するなど、一風変ったものでした。
その後、1992年(平成6年)に現在の地で店舗として開店し、これまで25年間にわたり地域の人たちに愛されています。

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北海道産の小麦、全粒粉、ウコンなどのほか、こだわりの水「創生水(水素水)」を使った自家製の平打ち麺は、中盛りまで無料なのは嬉しいポイント。スープは、豚骨ベース(こってり)と魚介ベース(あっさり)の2つのスープを使い分け、6段階のテイストでカスタマイズが可能です。

今回、お店オススメの、チャーシューメンとつけ麺をいただきました。
チャーシューメンは、大判のチャーシュー8枚が扇型に並べられ、見た目のボリュームも満点。つけ麺の和風なつけ汁は、割スープ用のそば湯で割り、最後の一滴まで美味しく飲み干せます。

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また、テーブルに置かれている「手作りラー油」は、具材が多く、香りと旨みを重視して作られたこだわりの一品。これをスープやつけ汁に少々足すことにより、違った味も楽しむことができます。

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屋台の時代から、背脂を使う・圧力鍋を使う・手作りといったこだわりのポイントは変えることはない「桑原亭」さんですが、新商品の開発も積極的に行われており、昨年からの新メニューの「ウルトラこってり(UK)ラーメン」は、背脂の甘みたっぷりでクセになる味で、週3回通うなどリピーターが多いそうです。

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今ではご主人が厨房に立たれることはほぼ無いとのことですが、跡を継がれた息子さんをはじめ若い従業員の方々の親切できめ細やかなサービスも訪れる人々を魅了しているお店です。


ラーメン屋 桑原亭
営業時間:11:00~25:00(火~土曜)、11:00~23:00(日曜)
定休日:月曜日
住所:〒333-0801 埼玉県川口市東川口2-1-35
TEL:048-294-4454

※SRの新しい沿線ウォーキングマップ「駅トコ(東川口駅コース)」でお店を紹介しています。
「駅トコ」片手にウォーキング途中に立ち寄ってくださいね。
「駅トコ」http://www.s-rail.co.jp/event/2015/ekitoko-walking.php